" asylum "
2011.03.12. sat at. whoopee's
この前日、日本を300㎝近くも動かす強烈な震災「東北地方太平洋沖地震」が起きた
毎分毎秒拡大する被害の規模と錯綜する情報の中でのこの日
自分たちのやりたいことを全力でできる空間にそれぞれが身を置いて
ただこの日のために持ち合せてきてたモチベーションの色が変わっただけで
「こんな事やってる場合じゃない」
そんな気持ち微塵も無かったかもしれへん
俺は、みんなが心一つな気がしてた

Nobuさんのsoundcheck、ODAさんZushiくんのdeco、canvasのセッティング

みんな気合い入ってた



こんな楽しいセッションひさびさやった
JAPAN CANVASに乗り込んできてくれた山尾くん、ありがとう
asylumではペイントし続けたい
オーガナイザーDIEくん、本当ありがとう
2ndフロア、HERMITクルー
Whoopee'sスタッフ
ありがとうございました
何かひとつ物事を動かす時、
それぞれが、
自分には無いたくさんの知識や感性に時間と経験を費やし
それを自らの能力としてその場を造り支えてくれている
そのひとりひとりのスペシャリストに対する感謝は
いつの日も決して忘れたらあかん
っしゃー

☁
撤収作業を終え、すっかり朝

図師くんを見送る相変わらずヘビーな荷物持ったはる
☀
なんか全然寝る気になれんのでそのまま散歩にでかけました
たっぷり夜を味わったあとの快晴は心になんと染み渡りましょうか
仕事中の友達に会いに行きました
相変わらずええ写真撮ってくれはります
♨
ちょっとpark cafeへお邪魔
ここには大変コワイお姉やんがおられまして、
喋り疲れ、、、呑み疲れ、、、
JAPONICAで少し休憩をします
出
町
柳
へ
向
か
う
あさまっちょ達が三角州で音楽しながらチャリティーをやってると聞きました
買い出しに行く途中、
あさまっちょは枡形商店街で絵本を読みます
こういった時間は無駄や退屈などではなく、
ゆとりだと俺は言います
こんな時間がとても好きであります
そしてすっかり夕日になった頃、

スーという名の、天使がやってきます



触れ合ったわずか10数分で彼女の喜怒哀楽をみました
やはり人は、
喜ぶだけでも楽しむだけでもいけない
哀しんでばかりいるだけでもいけない
時には怒ったりすることも必要だなと
スーは教えてくれてました
そして
やはり人は、
大人よりも子供の方が
生きる本質に置いてとても
健康の意味を理解していて
ずっとずっと賢い
世界で何が巻き起こっていようと
空が美しいことに変わりがないように
自分の中にも変わらない何か大切なものがあると思うっす
越えていこっ!
☁
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